定番中の定番、東京ばな奈

東京の主要な駅では必ず見かける東京ばな奈は、東京土産の定番です。1992年の羽田空港で販売が開始され、2005年には日本有名商標の認定を受けています。バナナの形をした黄色いスポンジの中に、バナナクリームが入っています。今では、バナナ味以外にも様々な味が発売されていて、黄色い生地にヒョウ柄などの模様が入ったものがあります。バナナをモチーフにした関連商品も多数出ていて、東京ばな奈が東京土産の定番として根付いているのが伺えます。

江戸時代からの定番土産、雷おこし

雷おこしは、約200年前から作られていたと思われます。東京土産の定番でもあると同時に、浅草土産でも有名です。原料はお米、小麦などで作られたおこし種を、砂糖や水飴で作られた蜜に入れ、固めたもので、作っているお店が色々とあります。価格も手ごろなので、たくさんの方にお土産を買わなければいけない時に助かりますよね。種類もたくさんあり、おしゃれなパッケージのものが出ているので、老若男女に喜ばれるお土産だと思います。

東京ひよ子は、実は福岡生まれ

東京土産の定番としてすっかり定着している東京ひよ子ですが、実は1912年に福岡で作られました。1964年、東京オリンピック開催を期に、ひよ子は東京で売られるようになり、それから東京土産として親しまれるようになりました。ひよこ型をした饅頭で、小麦粉、卵などを練りこんだ皮に、白い黄身餡がたっぷりと入っています。今では、定番の饅頭以外に餡の味が違うもの、関連商品が多数でています。可愛らしい見た目は、お子さんにも喜ばれるお土産でしょう。

スカイツリーの土産は、おいしいスイーツやスカイツリーの玩具などがそろっていますので、選択肢が豊富です。